
【新潟県】
ぜんまいがとれるのは春先だが、干したものを年間通して食べられている。
また、「山菜の王様」ともいわれるぜんまいの煮物は、お正月に欠かせない料理だった。魚沼地方では身欠きニシンを入れて煮るそうですよ〜🍀
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 干しぜんまい | 100g(もどしで350g) |
| だし汁 | 2カップ |
| 醤油 | 大さじ3 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ2 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 干しぜんまいを鍋に入れ、たっぷりの水を入れ沸騰させ、中火で1分ほど煮る。
② すぐに水に放し、半日間、3回位水をかえてアクを抜く。
③ 鍋にだし汁と②を入れ、沸騰したら砂糖と酒を加え、落とし蓋をして2~3分ほど煮る。
④ 塩、醤油、みりんを入れ、落とし蓋をして5分ほど煮たら火を止め、そのまま味をしみ込ませる。
飲食方法
もどしたぜんまいは、食べやすい長さに切って油で炒め、出汁、醤油、みりん、酒、砂糖を入れてに含める。好みで、しいたけや人参などの野菜や車麩、ホタテなどを入れる。
保存・継承の取組
今も家庭でよくつくられている。干しぜんまいは、乾物屋や山菜を取り扱っている販売店で売られており、手軽に使える水煮がスーパーマーケットで売っている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【ぜんまいの煮物】




