
【滋賀県】
「幸福豆」は滋賀県を代表する昔ながらの「大豆をつかったお菓子」である。
甘いおやつがない時代では、煎った大豆と米粉を砂糖と水に混ぜ合わせ焼いた「幸福豆」を農作業の合間のおやつとして食べられていた。
材料 4人分】
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 大豆 | 40g |
| 小麦粉(または米粉) | 100g |
| 砂糖 | 40g |
| 塩 | 少々 |
| 天ぷら油 | 少々 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 大豆をフライパンで煎る。市販の煎り大豆(節分豆)を使っても良い。
② 小麦粉、砂糖、塩をよく混ぜてから水で溶き、ゆっくり流れ落ちる程度の生地にしてから、大豆を加えて混ぜておく(豆は焼いている途中でトッピングしても良い)。
③ 玉じゃくしで生地をすくって、ホットプレートの上に円盤状に落とし、両面を焼いて仕上げる。
飲食方法
小麦粉、砂糖、塩をよく混ぜ、水で溶き、煎った大豆を加える。生地をホットプレートの上に円盤状に落とし、両面を焼く。煎った大豆は生地を焼いている途中でトッピングしても良い。
保存・継承の取組
現在も家庭でつくられているが、年々減少傾向にある。しかし、煎り大豆でつくった素朴な菓子は子供にも人気がある。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【幸福豆】




