
【滋賀県】
「近江牛の味噌漬」は、近江牛を白味噌に漬け込み、数日寝かせてから焼いて食べる古くから滋賀県に伝わる郷土料理である。
近江牛は、きめ細やかな赤身と良質な脂肪のバランスが程よく、柔らかな肉質が特徴である。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| ステーキ肉 | 300g |
| 白味噌 | 100g |
| 味噌 | 50g |
| にんにく | 30g |
| 唐辛子粉 | 少々 |
調理する前にご確認ください
作り方
① にんにくをすり、唐辛子とともに味噌によく混ぜてから、味噌に肉を漬ける。
② 肉の味噌をぬぐって、フライパンに油を敷き、両面を強火でさっと焼いてから、弱火にして、火に通してから盛り付ける。
飲食方法
すったにんにくと、唐辛子を入れ、よく混ぜた味噌に肉を漬ける。味噌を長時間漬けて味を浸み込ませたら、肉に付いた味噌をぬぐい、油をひいたフライパンで両面をさっと焼く。
保存・継承の取組
現在も家庭で食されており、親から子へ継承されている。飲食店でも提供されているほか、加工食品も販売されていることから、手軽に食すことができる。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【近江牛の味噌漬】




