
【石川県】
冬のメギスは身が肥えているので美味とされている。
スーパーマーケットや鮮魚店でもお馴染みの魚で、一般家庭の食卓にも良く登場する。
材料(4人分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| メギスのすり身 | 200g |
| ごぼう | 40g |
| [A] 卵 | 1個 |
| [A] 酒 | 小さじ2 |
| [A] 味噌 | 大さじ1/2 |
| [A] 片栗粉 | 大さじ1 |
| 昆布だし汁 | 4カップ |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 醤油 | 小さじ1 |
調理する前にご確認ください
作り方
① ごぼうはささがきにし、水にさらしてアクを抜く。
② すり鉢にすり身を入れてよくする。Aを加えてさらによくする。

③ 鍋にだし汁、ごぼうを入れて煮る。沸騰したらすり身をスプーンなどで団子状にすくいながら入れる。浮き上がってきたら火を弱め、しばらく煮る。塩、醤油を加え、火を止める。

飲食方法
だんごは淡白な味わいで、さっぱりとした後味である。味噌汁が美味しいが、すまし汁も良い。
新鮮なメギスは塩を加えて煮た後、おろし生姜をのせて食べる「メギスの塩炒り」はシンプルで調理も簡単で、素材を生かした料理である。
保存・継承の取組
令和元年(2019年)には、地元飲食店の料理人による「メギス料理人15(フィフティーン)」を結成。和・洋・中、さまざまなジャンルのメギス料理を期間限定で提供した。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【メギスのだんご汁】




