
【長野県】
埴科郡坂城町周辺に伝わる「おしぼりうどん」は、辛味大根をすりおろして、おろしたての大根を絞った「おしぼり」と呼ばれるしぼり汁に味噌を溶かして薬味を加え、ゆでたてのうどんをつけて食べる郷土料理。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| うどん(生うどん) | 200g×2(乾麺、冷凍麺でも可) |
| ねずみ大根 | 1本500g(なければ普通の青首大根でも良い) |
| 信州味噌(白味噌) | 適量 |
| きざみねぎ | 適量 |
| カツオ節 | 適量 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 大根をすりおろし、フキンでしぼって汁だけにする。
② ねぎをきざむ。
③ うどんをゆでる。生麺なら10分ほど。釜揚げうどんで、またはゆでたてのあつあつうどんをざるに あげる。
④ 大根汁に味噌・ねぎとカツオ節を入れて、つけ汁をつくり、うどんを入れて食べる。味噌の分量は好みにより調整する。
⑤ ※味噌はやっぱり信州みそ。そばすいとんもある。
飲食方法
おしぼりうどんの薬味は、ねぎとカツオ節が定番で、地元ではあたたかいうどんで食べるのが⼀般的。
保存・継承の取組
今も家庭でもつくられており、地元のうどん店や道の駅のレストランで提供している。信州のうどん店では、おしぼりうどんを出す店が増えている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【おしぼりうどん】




