
【長野県】
おやきはハレ食でもあり、日常食としても食べられている。
具により季節を問わずつくることができ簡単に焼けるので、おやつとしても食べられる。
春はよもぎせんべい、にら、なす、りんごせんべいと季節の野菜を使ったおやきがつづく。
材料 20個分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 中力粉 | 500g |
| ぬるま湯 | 350ml |
| 丸なす | 4~5個 |
| 【調味料A(甘味噌)】味噌 | 120g |
| 【調味料A(甘味噌)】砂糖 | 大さじ3 |
| 【調味料A(甘味噌)】サラダ油 | 適量 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 粉にぬるま湯を入れ、よくこねて乾かないようにぬれフキンをかけて1時間以上ねかせる(熱湯でこねるといつまでも柔らかい)。
② なすは1.5cm厚さの輪切りにし、真ん中に切れ目を入れ、調味料Aの甘味噌をはさむ。
③ ①を40gくらい手に取り丸くのばして、②のなすを包みフライパンで両面を焼いたあと、15分位蒸す。
④ みょうがの葉や青しその葉で包んで蒸しても美味しい。
保存・継承の取組
今も家庭でつくることもあり、県内全域のいたるところで販売されている。高速道路のサービスエリアや土産物店、地元のコンビニエンスストアでも売られている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【おやき】




