
【長野県】
戦国武将、真田幸村が出陣前に腹ごしらえのために食したとされる「こねつけ」。
こねつけとは、ご飯と小麦粉を混ぜてこねたものに味噌だれを付けたもので、北信・東信地域に伝わる郷土料理。
材料(4個分(2人分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 残りごはん | 茶碗2杯 |
| 小麦粉 | 1カップ |
| 青じそ | 5枚(好みで入れる場合) |
| 【調味料A】砂糖 | 適量 |
| 【調味料A】醤油 | 適量 |
| 【調味料A】油 | 適量 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 青じそは細かく刻む(好みで入れる場合)。
② 残りごはんと小麦粉を合わせ(好みで入れる場合は、①を入れ)よくこねる。
③ ② を棒状にのばす(ごはんが残ったときは、ラップに包んで冷凍庫に入れておくと良い)。
④ 1.5cmの輪切りにする。または、②を丸や小判型に手でかたちづくる。
⑤ フライパンに油をひいて両面を焼く。
⑥ 焼いたら、煮立てた調味料Aの中に入れ、味付ける。
飲食方法
ご飯に小麦粉を加えてこね、油をひいたフライパンで焼く。タレは、甘味噌、胡桃味噌、唐辛子味噌など様々なつくり方や味付けがある。切った青じそやニラをご飯に入れても美味しい。
保存・継承の取組
今も北信・東信地域の各家庭では、こねつけをつくって食べており、親から子へ継承されている。また、地元の菓子店や商店で手に入れることができるため、手軽に食すことができる。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【こねつけ】




