
【長野県】
米は、自分の家で毎日食べることが出来ないほど貴重だったので、その節約のために、昔から、小麦を粉にしてつくる料理は「粉もの」と呼ばれ、毎日の食事の大事な役割を果たしてきた。
材料(2枚分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| にら | 80g |
| 地粉(薄力粉) | 200g |
| 水 | 200ml |
| サラダ油 | 適量 |
| 【調味料A】味噌 | 40g |
| 【調味料A】砂糖 | 大さじ1 |
長野県:にらせんべい作り方を動画で見る
調理する前にご確認ください
作り方
① にらは良く洗い、15mm幅に切る。
② ボウルに地粉と水、にら、調味料Aを入れてしっかり混ぜ合わせる(調味料を入れず、出来上がりに砂糖醤油等をつけて食べてもよい)。
③ フライパンに油を引いて、中火にかけ、②を全面に薄く広げる。
④ 焼き色がついたらひっくり返し、両面こんがりと焼いて完成。
⑤ ※生地に調味料を入れない場合は、食べるときに砂糖醤油や、砂糖味噌などお好みでつけて食べる。
飲食方法
生地は、多めの油で焼いてうすく広げて表面をカリカリに仕上げる。味噌ダレや醤油ダレを少々加えて下味を付け、焼きあがったにらせんべいにも、タレをたっぷりつけていただく。
保存・継承の取組
今も、各家庭でつくられており、親から子へ継承されている。また、保育園などの給食としても提供されており、若い世代にも親しまれている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【にらせんべい】




