
【青森県】
夏場、なすとしその葉が旬になり出回るようになると、各家庭で日常のおかずとしてつくられる1品!
残ったものを冷蔵庫で一晩保存して、次の日に冷やしたまま食べても、なすにしその葉と味噌だれが良くなじんでおいしくなりますよ〜
材料 16個分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| なす | 2個 |
| しその葉 | 16枚 |
| 味噌(A) | 大さじ4 |
| 砂糖(A) | 大さじ1 |
| 酒(A) | 大さじ1 |
| サラダ油 | 少々 |
調理する前にご確認ください
作り方
① なすを縦に8等分にする。
② (A)を混ぜ合わせておく。
③ なすに②を付けてしその葉1枚に巻く。
④ フライパンにサラダ油をしき、両面を焼きあげて完成です。
⑤ ※なすに火が通りにくいときは、少量の水を加え蓋をして蒸し焼きにして調理しましょう。
飲食方法
簡単にできて高価な材料を使わないので、家庭料理として重宝される。味が濃く、ご飯のおかずにも酒のつまみにも合う。特に家庭ごとに味噌だれの味が異なるのが特徴。
保存・継承の取組
日々の家庭料理の中で親から子へ受け継がれる。若い世代にもなじみ深く、広く伝承されている料理の一つで、スーパーマーケットのお惣菜コーナーでもよく並べて売られている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【なすの赤しそ巻き】



