
【千葉県】
特に時期を問わず、年間を通して主におやつとして食べられている。
材料 (ひとふかし分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| もち米 | 3升 |
| 【混ぜ合わせ材料】里芋 | 茶のみ茶わん8分目(皮をむいてすりおろしたもの) |
| 【混ぜ合わせ材料】塩 | 大さじ2 |
| 【混ぜ合わせ材料】ごま(黒) | 大さじ2 |
| 【混ぜ合わせ材料】のり | 3~4枚 |
| 【混ぜ合わせ材料】重曹 | 大さじ1 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 蒸したもち米と混ぜ合わせの材料を餅つき機に入れる(のりはちぎって入れ、普通の餅より長時間つく。塩が少ないと、かき餅にしてから割れやすくなる)。
② つきあがったらかまぼこ型にのばす(こうじぶたの中に2本入る位の大きさ)。
③ ついてから2日位するとかたくなるので包丁で2~3mmの厚さに切る。1枚ずつ並べ2日陰干し、または網の袋に入れて風通しの良いところに吊るしておく。
④ 半月位おくと乾くので保存し、随時利用する。
飲食方法
蒸したもち米と皮をむいてすりおろした里芋、塩、ごま、のり等の混ぜ合わせの材料を餅つき機に入れる。つきあがったらかまぼこ型にのばす。
ついてから2日位するとかたくなるため、包丁で2~3mmの厚さに切る。1枚ずつ並べ2日陰干し、または網の袋に入れて風通しの良いところに吊るしておく。半月位おくと乾くので保存し、随時利用する。
保存・継承の取組
道の駅や専門店、食料品店で市販品が購入できる。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【かき餅】




