
【千葉県】
夏野菜を使うため、夏から冬にかけてつくられることが多いが、「金山寺みそ」の加工品が各所で販売されているため、通年食すことが可能である。
材料(約7kg分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| なす | 3kg |
| 新しょうが | 1kg |
| みょうが | 500g |
| なすの下漬け用塩 | 1% |
| 焼きみょうばん | 1% |
| しょうが下漬け用塩 | 1% |
| 【調味料A】麦糀 | 板状1枚 |
| 【調味料A】醤油 | 1カップ |
| 【調味料A】砂糖 | 1kg |
調理する前にご確認ください
作り方
① なすは縦半分に切り、5~7mmの短冊切り。ボウルはなす・塩・みょうばんを入れてよく混ぜ、なすの2~3倍の重石をのせて一晩おく。翌日、水気をよくしぼる。
② しょうがは2~3mmの薄い短冊切り、塩を振ってよく混ぜる。重石をして一晩おき、翌日、水気をよくしぼる。
③ みょうがは丸のまま熱湯にくぐらせ、氷水に取って水分をふき取る。縦半分に切り、さらに細かく千切りにする。
④ 調味料Aをよく混ぜる。
⑤ 漬け物用ポリ袋に材料を全て入れ、よく混ぜる。
⑥ ⑤の袋の口をしっかり締め、全体量と同量の重石をし、涼しい場所におく。毎日撹拌する。1週間ほどで食べられる。
飲食方法
材料全てをよく混ぜたら、ポリ袋の口をしっかりと締め、全体量と同量の重石をし、涼しい場所に置く。毎日撹拌する。1週間ほどで食べられる。
保存・継承の取組
現在も家庭でつくられている。おかず味噌である「金山寺みそ」は、ご飯のお供として、お酒のつまみとして、様々な料理にも使われているなど、幅広く食されている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【金山寺みそ】




