
【滋賀県】
イサザの漁獲時期は9月から4月の間であるため、秋から春にかけて食すことができる。
イサザがとれる時期に行われる冠婚葬祭には必ず食されているほか、日常食としても食されている。
材料 1鍋分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| イサザ | 200g |
| 大豆 | 200g(ゆで大豆500g) |
| 砂糖 | 140g(中ざらめ糖) |
| 醤油 | 80ml |
| 酒 | 140ml |
| みりん | 30ml |
調理する前にご確認ください
作り方
① 大豆は一晩水につけてから、柔らかくなるまでゆでる。
② 鍋に、イサザ、砂糖、醤油、酒を入れて煮る。
③ イサザがほぼ煮えたら、ゆで大豆を加えて煮る。沸騰したら中火から弱火にして、30分間煮る。
④ 煮汁が少なくなったら、みりんを加えて照りを出し全体に煮汁をまわす。
⑤ 火から下ろして、あら熱を取ってから、鍋返しをする。
保存・継承の取組
現在でも家庭でつくられており、親から子へ継承されているほか、学校の給食の献立として出ており、若い世代にも親しまれている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【滋賀の食事文化研究会】




