滋賀県:湖魚の天ぷら(こぎょのてんぷら)

【滋賀県】

 「湖魚の天ぷら」は、琵琶湖でとれる小アユ、イサザ、ワカサギなどの魚を使った滋賀県の定番料理である。

 揚げたての湖魚は臭みがなく、美味しい。スジエビも天ぷら、かき揚げにする。

レシピ提供元名:滋賀の食事文化研究会

材料 4人分

材料名分量
小アユ200g
小麦粉50g
片栗粉25g
1/2と冷水100ml
大さじ1
てんぷら油適量
しそ5枚

調理する前にご確認ください

作り方

① 小アユを洗ってから水を切り、塩を振っておく。

② 卵と冷水を合わせ、よく混ぜておく。

③ 小麦粉をふるってから、卵液を流し入れ、衣をつくる。

④ てんぷら油を180度付近まで加熱する。

⑤ 小アユに片栗粉をつけて、はたいてから②の衣をつけて、揚げる。

⑥ しそを敷き、小アユを盛り付ける。

飲食方法

 小アユを洗ってから水を切り、塩を振る。卵と冷水をよく混ぜ、小麦粉をふるって入れる。更に卵液を流し入れ、天ぷらの衣をつくる。油を熱し、片栗粉、衣を付けた小アユを揚げる。

保存・継承の取組

 現在も家庭でつくられており、親から子へ継承されている。また、旅館や飲食店などでも提供されているほか、地元のスーパーマーケットで総菜として購入できることから、手軽に食すことができる。

出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【湖魚の天ぷら

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