
【奈良県】
「まなめはり」は、塩漬けした下北春まなを使用しためはりずしのことである。
高菜を使っためはりずしも十津川地域では郷土料理として伝わっているが、下北春まなを使っているめはりずしは下北山村地域に限定される。
材料 4個分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 春まな漬 | 100g |
| 米 | 400g |
| 水 | 480g |
| カツオ節 | 12g |
| 醤油又はポン酢 | 小さじ1 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 春まな漬をさっと水洗いする。
② 葉を強くしぼる。
③ 芯の部分はみじん切りにして醤油かポン酢(好み)に浸しておく。
④ 手の平に葉を広げ、温かいごはんを盛る。
⑤ ③をしぼってごはんの中に包み込む。
⑥ 葉でごはんを包み込んでにぎる。
保存・継承の取組
下北山村では、家庭でもつくられている。生の下北春まなは、生鮮な状態でスーパーマーケットなどに並ぶことはほとんどなく、直売所での販売が主である。春まな漬は通年販売されている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【まなめはり】




