
【京都府】
伏見とうがらしの旬は、5月上旬から10月下旬である。
辛みがなく子どもでも食べられるため、京都の真夏のおばんざいとして幅広い世代に親しまれている。
材料 20人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 唐辛子の葉 | 500g |
| ごま油 | 大さじ2 |
| 【A】 酒 | 大さじ3 |
| 【A】醤油 | 大さじ2 |
| 【A】みりん | 大さじ2 |
| 【A】砂糖 | 大さじ1 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 唐辛子の枝から葉を外す。
② ごま油を熱し、唐辛子の葉を炒める。
③ 柔らかくなったらAを加える。味が馴染むまで炒める。
飲食方法
唐辛子の葉をお湯でさっとゆでて冷水でしめたあと、水気をよく切って醤油や酒と炒め煮にしてから食べる。ごはんのお供はもちろん、酒のつまみとしても親しまれている。じゃこなどを加えても美味である。
保存・継承の取組
直売所やスーパーマーケットで、「伏見とうがらし」はもちろん葉の部分も売られている。家庭料理として親しまれおり、辛みがないため子どもも食べられる。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【きごしょう】




