
【京都府】
カフェやレストランなどの飲食店で通年販売されているが、夏に好んで食べられる。
京都の宇治茶専門店では宇治茶を使った抹茶シロップが販売されている。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 宇治抹茶 | 5g(大さじ1) |
| グラニュー糖 | 100g |
| お湯 | 70ml |
| 白玉粉 | 50g |
| 水 | 約45ml |
| 氷 | 約800g |
| 粒あん(京都大納言小豆等) | 100g |
調理する前にご確認ください
作り方
① 砂糖と水を熱して溶かしシロップ状にする。
② 茶こしでこした抹茶に熱したシロップを少し加えて練り、お湯を少しずつ入れてのばし抹茶シロップをつくる。※抹茶のだまがある場合は目の細かいストレーナーでこす。
③ あら熱が取れたら冷蔵庫に入れてよく冷やしておく。
④ 白玉粉をボウルに入れ、水を少しずつ加え耳たぶくらいのかたさにする
⑤ 生地を、12個にわけて直径2cmくらいの大きさに丸める。
⑥ 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、白玉を2~3分ゆで、ゆで上がったら、冷水にさらしてひきしめる。
⑦ かき氷器で4人分のかき氷を作る。
⑧ 抹茶みつをかけ、白玉、粒あんをのせる。
飲食方法
器に盛ったかき氷に小倉あんと抹茶シロップをかけて食べる。飲食店では、白玉やアイス、抹茶ゼリーを豪華に盛り付けてパフェ風にアレンジされていることも少なくない。
保存・継承の取組
京都府内の観光地や産地に近い宇治市など京都府南部にある飲食店で提供されている。全国的に見ても取り扱っている飲食店は多いが、宇治茶を使っていないケースも少なくない。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【宇治金時】




