
【京都府】
主に春と秋の彼岸の時期に、ご先祖様へお供えするものとしてつくられていた。
また祭りや祝いの席など、たくさんの人が集まる場でも食べられている。
材料 10個分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| もち米 | 3合 |
| 小豆あん | 300g |
| きなこ | 適量 |
| 塩 | 大さじ1/2 |
調理する前にご確認ください
作り方
① もち米は炊く1時間前に水につけておく。塩を加えて炊く。
② 小豆あんは40gずつ6個と、きなこ用あん15gずつ4個に丸めておく。
③ ごはんはすりこぎで少しつぶして粘り気を出す。10等分し、おにぎりにして小豆あんをつける。きなこ用は中に小豆あんを入れておにぎりにし、きなこをまぶす。
※あんが外側の時はラップにあんを広げ、その上におにぎりをのせて包む。きなこ用はクッキングペーパーを使うときれいに包める。
レシピのアレンジ
うるち米を1割ほど入れると柔らかさを保てる。
飲食方法
炊いたもち米を米の粒が残るようにふんわりと俵型にしたら、小豆あんを包んでいく。小豆あんを包んでいくときは、ラップで包むとやりやすい。
保存・継承の取組
和菓子店でも、丹波大納言小豆を使った贅沢な「おはぎ」を提供するなど、味の継承に努めている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【おはぎ】




