
【京都府】
栗は鮮度が短く、落下後から劣化がはじまり風味が落ちてしまうため、すぐに調理することが重要。
そのため、生の栗を使った「栗ごはん」は、秋限定のごちそうといえる。
材料 6人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 米 | 3カップ |
| むき栗 | 15個 |
| 昆布 | 5cm角 |
| 酒 | 大さじ3 |
| 塩 | 小さじ1・1/2 |
| 水 | 3・1/3カップ |
| 黒ごま | 少々 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 栗は鬼皮、渋皮をむいたら、すぐに水につけ、濁らなくなるまで水を変える。
② 米は炊く30分前に洗ってざるに上げ、水を切っておく。
③ 米、水、出汁昆布、塩、酒を合わせ、むいた栗を加えて炊く。
④ できあがったら、器に盛り、黒ごまを振りかける。
飲食方法
炊飯器に米、塩、栗を入れて炊いて食べる。お米1合に対し、塩は小さじ1杯程度が目安。少し塩をきかせることで、栗の甘さがより引き立つ。もち米を入れて、栗おこわ風にするアレンジもある。
保存・継承の取組
秋になり栗が手に入るようになると、各家庭でつくられるようになる。家庭によって独自の味やつくり方が存在しており、継承がされている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【栗ごはん】




