
【和歌山県】
秋祭りのごちそうとして振る舞われてきた。夜宮から祭り、その翌日まで、毎日の食事に家族一人に1本ずつ出される。
客人には、よく漬かって甘みの出た「なれずし」に、しょうがと甘酒をそえてもてなす。
材料 60個分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 米 | 1升 |
| 梅酢 | 90ml |
| 塩サバ | 大2匹 |
| あせの葉 | 70枚 |
| 酢 | 65ml |
| 【調味料A】昆布 | 10cm |
| 【調味料A】酒 | 180ml |
| 【調味料A】塩 | 適量 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 米は1時間前に洗っておく。
② 米を炊くとき、調味料Aを入れて炊く。
③ 梅酢をごはんに混ぜ、60個位ににぎる。
④ 塩サバを薄く切り、酢に漬ける。
⑤ 握ったすし飯にサバをのせ、あせの葉で巻く。
⑥ すし桶にすしをきっちりと詰め、重石をかけ、4日おいて食べる。
保存・継承の取組
最近は、早なれずしが主流で地元の飲食店でも食べることができる。また、直売所でも販売されている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【なれずし】




