
【和歌山県】
有田地方では、昔から田植えや、お盆、秋祭りなど、季節の行事として欠かせないすしとして「なれずし」や、「早ずし」などがつくられてきた。
材料 60~70個分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| お米 | 1升 |
| 塩サバ(大) | 2匹 |
| 梅酢 | 適量 |
| 米酢 | 適量 |
| 昆布 | 適量 |
| 【合わせ酢】砂糖 | 適量 |
| 【合わせ酢】塩 | 適量 |
| 【合わせ酢】酢 | 適量 |
| 【合わせ酢】昆布 | 適量 |
| 【合わせ酢】うまみ調味料 | 適量 |
調理する前にご確認ください
作り方
① わさびの葉は収穫できる時期に塩漬けして冷凍しておく。
② 塩サバは、斜め薄切りにした後、梅酢に20分漬ける。そのあと米酢に30分漬ける。
③ お米に昆布とお酒を少し入れて炊きあげ、一煮立ちさせて冷ました合わせ酢を混ぜ合わせ、60~70個に分ける。
すし飯にサバをのせ、わさびの葉で包み、すし桶にきっちり詰める。
⑤ 重石をのせ、一晩おく。
飲食方法
酢でしめたサバなどを酢飯の上にのせて、わさびの葉で包む。
保存・継承の取組
有田川町清水の各家庭でつくられている他、地元の食堂でも、わさびの葉を使った「わさびずし」を味わえる。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【わさびずし】




