うちの郷土料理

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和歌山県:いももち

【和歌山県】 「いももち」の他にも、つぶしたさつまいもにお茶をかけて食べる「うけじゃ」、「いも茶がゆ」、「芋入りごはん」、「ゆで干しいも」など、さつまいもを使った郷土料理は多い。レシピ提供元名:「活か
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和歌山県:みかん餅

【和歌山県】 「みかん餅」は、ふるさと料理の研究から生まれたお菓子で、紀州の特産であるみかんをもち米の上にのせて蒸しあげ、みかんの皮をむいてからもち米と一緒についたもの。色や香りが良くさわやかな酸味を
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和歌山県:しらす丼

【和歌山県】 釜揚げシラスは一年中店頭に並ぶが、3月下旬から春先にかけてとれるシラスは旬ならではの味を楽しめる。レシピ提供元名:和歌山県JA女性組織連絡会材料 4人分材料名分量シラス(釜揚げ)240g
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和歌山県:こけら寿司(こけらすし)

【和歌山県】 夏祭りや秋祭りなど、お祝い事のときに振る舞うおめでたいハレ食だった。 「こけら寿司」は、すし飯の上に焼いてほぐした魚やしいたけ、人参、卵などをのせ木枠で押し固めたすしのことで、「押しずし
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和歌山県:かきまぶり

【和歌山県】 祝い事やお彼岸など、来客が多い時につくる。客が何人来るか分からない人寄せの食事のときは、かきまぶりと汁物をたくさんつくって用意しておく。 具材全てを一緒の煮汁で炊き上げるため、大量につく
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和歌山県:柿の葉寿司(かきのはずし)

【和歌山県】 昔は秋祭りに欠かせないハレ食だった。最近では季節や祭りにかかわらず、一年を通してさまざまな具材を使って食されている。レシピ提供元名:「活かそう、伝えよう!わかやまの食材と食文化」材料 9
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和歌山県:梅干し

【和歌山県】 毎年、我が家流の漬け方で「梅干し」をつくる家庭が多い。 また、かつては、土用干しした梅を今年食べる分だけ梅酢に漬け、残りは蔵に保存しておいて、災難時などに非常食として食べる慣習があった。
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和歌山県:かきまでご飯(かきまでごはん)

【和歌山県】 日高地方では、昔からお祝い事や法事、ひな節句、お祭りなど人が集まる行事で「かきまでご飯」が振る舞われてきた。 かつて、日高地方ではサバがよくとれたことから、ごはんに混ぜるようになったので
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和歌山県:うつぼ料理/うつぼの佃煮(うつぼりょうり/うつぼのつくだに)

【和歌山県】 秋から冬の間に旬を迎えるウツボは寒い時期に食される。 佃煮や刺身、唐揚げなどの料理以外にも加工食品としても販売されているため、手軽に食すことができる。レシピ提供元名:「にしむろ地方の産物
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和歌山県:いがみの煮付け(いがみのにつけ)

【和歌山県】 11月から1月にかけて刺網漁法で水揚げされる。 冬場、潮の温度が20度以下になると味が良くなるが、水温が高くなると味が変わるため、田辺市より北でとれるイガミの方の値が高い。レシピ提供元名
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和歌山県:なれずし

【和歌山県】 秋祭りのごちそうとして振る舞われてきた。夜宮から祭り、その翌日まで、毎日の食事に家族一人に1本ずつ出される。 客人には、よく漬かって甘みの出た「なれずし」に、しょうがと甘酒をそえてもてな
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和歌山県:さんまずし

【和歌山県】 秋祭りや正月、船の進水祝いなど、行事ごとになると必ず家庭でつくられていた。 現在も、正月にはつきものである。祝い事のときは頭をつけたままで押しずしにする。レシピ提供元名:一般社団法人和歌
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